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日帰り手術

下肢静脈瘤は日帰り手術が可能です

足がむくむ、だるい、こむら返りがおこるなどの症状は下肢静脈瘤が原因かもしれません。これは足の静脈の弁が壊れ静脈血がうっ帯し、血管が浮き出る病態です。放置しておいても必ずしも重大な病状を引き起こすというものではありません。ただし、下肢に潰瘍をきたす場合は治療を急ぐ必要があります。長時間の立ち仕事をする方に多い傾向があります。女性では妊娠を契機に発症することも知られています。検査は主に超音波ドップラー法を用いて行います。無痛かつ簡便な検査法です。残念ながらいったん弁が不調に陥ってしまった静脈が元に戻ることはありません。つまり下肢静脈瘤は進行性の病気と言えます。幸い最近では治療の選択肢が増えています。にしはらクリニックでは、下肢静脈瘤に対する日帰り手術を行っています。

 ごく小さな切開(2-3mm)で静脈瘤を摘出することも可能です。

両側大伏在静脈逆流症例

 左足は、大伏在静脈抜去術後、著明にむくみが解消されています。

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