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運動療法

暑くても寒くても、痛くてもつらくても、自分の足で歩かねば

運動器の障害により要介護になる状態をロコモティブシンドローム(以下ロコモ)といいます。高齢化の進行によりロコモは急速に増加しています。足や腰の骨が折れ動けなくなった。あるいは高齢のため変形性の脊椎症や膝関節症をきたし、腰や膝が痛んで思うように動けなくなったなどです。確かに痛みはつらいものです。薬や注射、場合によっては手術も必要でしょう。でも完全に元にもどることはできません。現代社会は便利になり介護も手厚くなりました。在宅や施設で十分生活可能です。しかしそれでよいのでしょうか。いかに医学が進歩しようとも日々の衰えに伴う痛みはいかんともしがたいものです。つまり痛くても暑くても寒くても、自分の足で歩かねばなりません。竹崎あさひクリニック、にしはらクリニックではロコモ予防のため積極的に運動療法に取り組んでいます。

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