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消化器科

ラジオ波熱焼灼治療とは

 皮膚の上から太さ1.5mmほどの針を肝臓がんめがけて正確に差し込みます。針の先端は放射線状に開くしくみになっています。針先にラジオ波という電流を流し高熱を発生させ、いわばがん細胞を焼き殺す(凝固壊死させる)治療です。
 細径内視鏡を用いた経鼻内視鏡検査(食道、胃、十二指腸)、ヘリカルCTによる肝臓・膵臓検査、膵管や胆道系の精査にはMRCP(MRI)を行っています。もちろん超音波検査、大腸内視鏡検査なども実施しています。肝臓癌に対するラジオ波熱焼灼治療は県内でもいちはやく導入して実績を積んでいます。
治療前造影CT
治療後造影CT
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